株式会社 山本製作所

株式会社 山本製作所|文字板、ダイヤル製造、
プリント基板、金属加工、めっきなど表面処理

 

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事業内容

各種製品の製造及び販売


(高密度高多層プリント基板)
コンピュータ、大型ネットワークサーバー・ルーター
・ICテスター・通信・基地局
・光通信・交通システム・ビルシステム


(腕時計外装品)
腕時計文字板及びケース


(金属加工)
精密部品・金型・各種工業用品


(各種部品加工)
表面処理・めっき、
電鋳加工及び製造販売
 

 

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ご挨拶・沿革

 

ご挨拶

「企業は人なり 人は心なり」

 

現在、 日本産業界のおかれている環境は、つねに技術革新を行ない、それに基づく企業変貌をなし続けていかなければ、世界経済の中で存在し得ないという厳しい状況 下にあります。こうした状況において当社は独自の技術と生産方式により「高技術」「高品質」「高信頼」の維持向上にたゆまぬ努力を続けております。特に 「物作りにおいては品質こそが生命である」と信じ、全社員が品質追求を片時も忘れず、絶えず限界に挑戦し、自らを高める努力を続けております。

 

いかなる時代であっても、企業は「人」が中心であります。そして「人」は心が大切であります。従って、私は「企業は人なり、人は心なり」を理念として、こ れからも、仕事を通じて己を磨く事を生き甲斐とする社員の育成に全力をあげ、これによって当社の永続的発展と社員の幸せを図っていく所存であります。

 

「社是

和の精神

世界的視野に立つ

 高品質の製品を社会に供給する

 

 

代表取締役 社長 高橋 俊雄
 

 
 

 

沿革

昭和20年 6月 資本金85万円をもって株式会社国益工業所を設立
昭和21年 2月 腕時計ケース・文字板の生産に着手
昭和26年 10月 株式会社 山本製作所と改称
昭和34年 5月 腕時計ケース専門工場として埼玉県狭山市に入間川工場を建設
昭和36年 3月 埼玉県日高市に山本金属工業株式会社を設立
昭和37年 12月 埼玉県所沢市に技術研究所を新設、電子部門の研究開発を行う
昭和42年 7月 技術研究所内にプリント基板一貫生産工場を設立
昭和43年 3月 UL規格合格、プリント基板を直接アメリカに輸出開始
昭和44年 3月 ケース部門の生産体制強化を図るため埼玉県小川町に株式会社オガワ製作所を設立
昭和52年 4月 カンバン方式を導入し、NYPS体制に入る
昭和59年 11月 所沢事業所に高密度多層プリント基板工場を増設
昭和61年 1月 埼玉県本庄市に最新鋭プリント基板工場を新設
平成元年 6月 香港に時計部門の海外展開の拠点として、香港山本有限公司を設立
平成元年 8月 所沢事業所にCADセンターを新設
平成元年 12月 米国カリフォルニア州にYAMAMOTO MANUFACTURING(U.S.A) INC を設立
平成3年 8月 香港に信高實業有限公司を、中国広東省東莞市に腕時計用ケースの東莞大嶺山鎮信高五金製品廠を設立
平成6年 11月 本庄事業所、ISO-9002を認証取得
平成6年 12月 中国広東省東莞に東莞山本五金電子製品有限公司(後の東莞山本電子科技有限公司)を設立
平成8年 6月 所沢事業所、ISO-9001を認証取得
平成9年 12月 東莞山本電子科技有限公司でプリント基板の生産開始
平成12年 2月 本庄事業所、ISO-14001を認証取得
平成12年 12月 所沢事業所、ISO-14001を認証取得
平成14年 2月 本庄事業所、ISO-9001へ移行
平成14年 3月 株式会社山本精密を設立すると共に、MIZUKI ELECTRONICS CO.,Ltd.を
グループ企業に加え、機構部品の設計、製造、アッセンブリを開始
平成14年 4月 プリント基板部門の拡充のため、株式会社ヤマモトエレクトロニクスを設立
平成18年 11月 奥嘉華精密(香港)有限公司の中国新工場を設立
平成20年 6月 東莞山本電子科技有限公司の新社屋完成